タミヤ プログラミング工作シリーズ No.01 マイコンロボット工作セット クローラータイプをレビュー

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今回は子供のプログラミングの勉強用にタミヤのロボット工作キットを購入してみましたので、レビューしていきたいと思います。

目次

購入したキット

今回購入したキットは模型メーカーのタミヤから発売されているロボットキット「タミヤ プログラミング工作シリーズ No.01 マイコンロボット工作セット クローラータイプ」です。

ロボット本体はプラモデルのようになっており、組み立て後にプログラミングをしてロボットを制御できるというものです。子供のプログラミング教材で何か良いものがないかと探していたところ、価格もお手頃だったため購入してみました。

ロボットのコントローラには、英国放送協会(BBC)によって開発された教育用マイコンボード「BBC マイクロビット」(BBC micro:bit)を搭載しています。
micro:bitには基板上に25個のLED、2つのボタンスイッチ、加速度センサー、方位センサー、無線通信機能などが搭載されています。

また、本キットにはモーター、ギアボックスなどの駆動系部品やモータードライバーもすべて付属しています。

パッケージ

それでは実際に購入したパッケージを見ていきたいと思います。
箱の表面です。

箱側面。
下記のイラストのようにScratchと同じようなGUI上でブロックを接続してプログラミングをしていくことが可能です。

ロボット背面図。
今回こちらのロボットキットを選定した理由の一つに電池の着脱が容易そうだったことがあります。
同じタミヤの別のプログラミングロボットキットは一部、部品をバラさないと電池ボックスにアクセスできないようなものもありました。

パッケージの中身を見ていきます。

こちらは電子部品です。
左上がモーターコントローラーとmicro:bitを取り付ける基板、右が距離センサー、下がmicro:bitです。

モーター等の電子部品など。また、ギア部分に使用するグリスなども付属していました。

キャタピラーパーツとフレーム。

ギアボックス部分、タミヤのギアボックスは単品で売られているものは灰色でしたがこちらはスケルトンになっていました。駆動系のパーツの動きが外から見えて良い感じです。

ロボットのフレームです。

キャタピラーはゴム製でした。

マニュアルを見ると構造が結構複雑で、うちの子は小学四年生ですが一人で組み立てるのはちょっと難しいかなという感じでした。

プログラムで制御する以外に、コントローラを手で操作するラジコンモードもあるようでした。

まとめ

今回はタミヤ プログラミング工作シリーズ No.01 マイコンロボット工作セット クローラータイプについてレビューをしてみました。1万円以下で購入でき、子供のプログラミング入門にはちょうど良いキットかなと思います。

最近では小学校からプログラミングのカリキュラムが導入されていますので、このようなキットで親子で一緒に楽しみながら勉強してみるのもよいのではないでしょうか。


本キットの組み立て、走行テストを行った動画を以下の記事で公開していますので、あわせてご覧ください。


それでは、また次の記事でお会いしましょう。

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