iPhone 13 Proをレビュー

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最近スマホをiPhone 13 Proに機種変更しました。最後にiPhoneを使ったのは3Gsのころで、それ以降ずっとXperiaを使っていたので約10年ぶりのiPhoneになります。
一週間ほど使用してみた感じをレビューしていきたいと思います。

目次

購入したモデル

私が購入したモデルはiPhone 13 Proの256GBモデルです。128MBモデルにしようかと思っていたのですが、昨今の半導体不足の影響で入荷未定といわれたので256GBモデルにしました。
(Amazon等で購入される場合は色、メモリ容量など間違いないようご注意ください)

Apple iPhone 13 Pro (512GB) – グラファイト SIMフリー 5G対応

Appleが開発したA15 BionicというCPU6コア、GPU5の高性能SoCを搭載したモデルです。

パッケージ

カラーはグラファイトという色にしました。箱の絵では黒っぽく見えますが暗いグレーといった感じの色です。

箱の中身です。本体と充電用のケーブルが入っています。
iPhoneはLightningという独自の規格のコネクタで反対側はUSB Type-Cでしたが、アダプタを持っていないので別途購入しました。

スマホの裏面です。Proはケースがステンレス製になっていて非常に高級感があります。
重さは203gとのことでiPhone 13よりProの方が若干重いようですが、Xperiaがかなり重かったので特に気になりません。

そしてiPhone 13 Proの外観で一番インパクトがあるのがこのカメラ目ジュールです。(写真はすでにカメラに保護カバーを取り付けてあります)
カメラモジュールのサイズがかなり大きいのでゴツイイメージがあります。

高性能カメラ

今回iPhone 13 Proに変えて一番インパクトがあったのはやはりカメラです。広角、超広角、望遠の3つのレンズに加え、LiDARまで搭載されています。

ポートレートモード

ポートレートというモードを使うと、一眼レフのカメラで撮ったような被写界深度効果を付けた写真を撮ることができます。

ポートレートモードで実際に愛犬を撮影してみました。壁との距離が近すぎて微妙ですが、背景がぼやけているのがわかるかと思います。

そして何より驚いたのが、動画のシネマティックモードというのを使うと動画撮影でも同様の効果を付けられます。3DゲームのDOF設定ありで描画したような映像を自分で撮ることができ、すごくきれいです。
後日、別の記事用に撮影した動画をアップする予定です。

ちなみにProではLiDARで距離計測ができるため、夜間でもポートレートモードが使用できるようです。

マクロ撮影

ブログを運営する上で非常に重宝するのがマクロ撮影機能です。
電子工作を題材にしていると基板やコネクタをアップで撮りたい時があるのですが、以前使っていたXperiaでは至近距離での撮影ができませんでした。

以下がiPhone 13 Proで撮影した基板のアップ画像です。

超広角レンズを使うことでなんと2cmの至近距離で撮影することができます。今後はブログでも使い倒していく予定です。

アプリ

使用しているアプリについてはAndroidのスマホとほとんど違いがありません。Googleのアプリが普通に使えますので、Gmail、Googleドライブ、Googleドキュメント、GoogleMap、Googleカレンダーなどをインストールしており特に不便を感じることはありませんでした。

不満な点

不満な点はやはりロック画面の解除に顔認証機能を使用しなければいけないところでしょうか。Xperiaを使用していた時は指紋認証だったため、電源ボタンを押すだけで解除することができました。
しかしiPhoneの場合は顔認証ですので、ロック画面を出した状態でイチイチマスクを外さなければならないという何ともめんどくさい仕様です。

まとめ

iPhone 13 Proを一週間ほど使用した感想をまとめてみました。いままで良い写真を撮りたい時は妻の一眼レフカメラで撮影してもらっていましたが、iPhone 13 Proのカメラ性能のおかげでその必要もなくなりました。ブログやYouTubeなどをされている方には特におすすめできると思います。

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

入手先

iPhone 13 ProはSIMフリー版アマゾンでも購入可能です。

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