自律型ドローンのプログラミングワークショップに参加してみました

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こんにちは、むらさんです。
今日は市が運営している施設で自立制御ドローンのプログラミングをするワークショップがあったので、子供と参加してみました。

参加者は小学生が6人+保護者でした。午後は二回講座が開かれるようですが、両方とも定員に達したとのことでなかなか人気の講座のようです。

最初にアルバイトの学生さんがドローンについての概要説明をしてくれました。

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ドローンの説明

今回の講座で使うドローンは、iPadで操作やプログラミングをするタイプでした。子供一人一台ずつ貸してもらえました。

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配られたドローンとiPad

こちらが実際に使用したドローンです。Ryzeという中国のメーカーのTELLOというもののようです。

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TELLO

こちらがメーカーの公式サイトです。

このドローンにはカメラが搭載されていて、操作アプリからカメラの映像を見ながら操縦することができました。家にあるドローンはカメラがないので、ドローンの向きが反対になると子供が混乱してうまく操縦できないので、カメラ付きはいいなと思いました。

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ドローンの操作画面

そしてプログラミングモードにすると、スクラッチのようなグラフィカルなUIでプログラムを構成することができます。基本的な動作はあらかじめブロックとして用意されており、それを組み合わせて挙動のパターンを作ります。細かい移動距離などはパラメータを数値で入力していくという感じでした。

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プログラミング画面

うちの子供は小3ですが、このUIであれば自分でプログラムを組むことができていました。ちなみにJavaのプログラミングモードもあるみたいです。

そしてプログラムが完成したら、最後に得点の高い位置に着陸させられるかというゲームをやりました。

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プログラムを実行してドローンを飛ばす

距離を割と正確に測って制御プログラムを組んだのですが、実際に飛ばしてみると結構な誤差(30~50cmくらい)がでるな~という感じでした。個体によってもだいぶ差があるみたいです。

目次

まとめ

今までも自宅でマイクラのプログラミンをやったりしていたのですが、子供が実際にモノを動かすことで、自分が記述したプログラムの意味をより深く理解できていたようでした。今後もAIカーやIoTなどの講座が開かれるようなので、日程が合えば参加してみたいと思います。

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

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